いよいよ春学期も終わりが近づいてきました。いつも学期末は嬉しいような、寂しいような、複雑な気持ちになりますね。
さて、第11課は日本の歴史について、ということで、今回のブログは「歴史」に関係があるトピックです。
1.①-③の中で、好きなトピックを一つ選んで書いてください。
2.第6、7、9、11課の文法を3つ以上使って、その文法に下線を引いてください。
3.できれば、イラストや写真なども載せると、読む人がますます楽しめていいですね!
① 私が好きな歴史上の人物
ーその人が好きな理由は?
ー何をした人ですか
ーどんな人ですか
ーその人についてのエピソード(興味深い話、ハプニング、など)
など!
② 外国からきた私の国のもの(輸入)/外国に行った私の国のもの(輸出)
ーそれは何ですか
ーいつごろ輸入/輸出されましたか
ーオリジナルと今のものとどう違いますか
ー変わったことについてどう思いますか
など!
③ 私の国の歴史的な出来事
ーいつ、どこで?
ーどうして起こりましたか、どうなりましたか
ーこの出来事を選んだ理由は?
ーその歴史についてどう思いますか
など!
みなさんの歴史についての話、楽しみにしています!
私のブログは4月9日に書きますね!...と言いながら、今は4月21日です。「もし」楽しみにしてくれている人がいたら、すみません。。。
私は好きな歴史上の人物について書きたいと思います。
私の好きな歴史上の人物は、邪馬台国の女王「卑弥呼」です。小学生の時に社会の時間に卑弥呼を習ってから、いろいろな本や漫画でも卑弥呼について読んで、知識を深めていきました。
卑弥呼は3世紀頃、日本にあった邪馬台国を治めた女王です。シャーマンだったといわれいて、アマテラスのモデルにもなったと考えられています。小学生の時夢中になって一時期、卑弥呼についての本ばかり読んでいました。。。それらの本によると、卑弥呼は占いで国を治めたそうです。人の前には現れず、弟が人々に言葉を伝えたと言われています。
私が卑弥呼に興味を持った理由は本当にいろいろありますが、まず、「神秘性」だと思います。どのように国をまとめて、女王になり、国を治めたのかとても不思議で、子どもの時ワクワクしました。さらに卑弥呼が亡くなった時、100人もの人々が生きたまま一緒に埋められたと読んで、計り知れない力を感じました。その後、男性が王になったけれど、病気やコメの不作が続いて、再び女王が国をまとめたそうです。男女平等など難しいことを言わず、信頼される人が政治を行う、とても自然だなと思います。
また、「邪馬台国」がどこにあるか分かっていないというのも、私のワクワクを駆り立てます。有力な説は、その後大和政権が生まれた関西です。関西出身として、関西だったら嬉しいですが、九州にあったという説も有力だと言われています。本当はどこにあったのでしょう。いつかどこにあったか分かるような大発見がされるよう願っているような、このまま謎であってほしいような。。。
卑弥呼はとても人気があって、ゲームやアニメのキャラクターにもなったり、靴のブランドの名前にさえもなっています。卑弥呼は今もこれからも多くの人を魅了し続けていくと思いまます。

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